なぜかメガドライブ(メガCD)で発売されたギャルゲー。
1970年代のアニメを意識しているので、社会批判やら教訓めいたものが意外と多いです。単なるギャルゲーと切り捨てるなかれ。
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会話テストモード
メガCDのシステム画面直後のSEGAロゴでA、B、C、スタートボタンを押し続け、SEGAロゴが消えたらボタンを放してすぐにスタートボタンを押すと会話モードのデバッグができる。RIOTのロゴが出ていたら失敗。
画面に何のナビゲーションがなく分かり難いが、Cボタンを押した回数で会話モードのセレクト、スタートで会話モード開始になっている。
キーボードで操作している時はキーの組み合わせによって同時押しを認識しないので注意。
会話の並び順は一部前後しているが、大雑把にはストーリー順になっている。見たことがない会話があったら、会話の発生条件を探してみるのはどうだろうか。
オープニングがシンクロ(未確認)
主題歌が、モータルコンバット完全版のオープニングムービーと上手くマッチする、らしい。
こういうのは結構ありそう。
会話モードでは「いかり」「悲しみ」「喜び」の三つの感情を選択することで会話を進めることができます。
ただし、画面上の感情のパラメータが0になっていると、その感情を選択することはできません。また選択した感情によって各感情のパラメータも増減します。上手い具合に感情をコントロールしなければいけないように思えますが、魔法の「気力充実」で平均化できるのであってないようなシステムです。
一応、選択する感情とパラメータの関係は下の図のようになっています。喜値を下げる選択枠はないので自然と喜値ばかり上昇する傾向があります。
| 喜値 | 怒値 | 哀値 | |
|---|---|---|---|
| いかり | ↑+5 | ↓-5 | |
| 悲しみ | ↓-5 | ↑+5 | |
| 喜び | ↑+5 | ↓-5 |
ぶっちゃけ、第1話に登場する露出狂にしか勝てないので、戦術とか考える必要はありません。
一応、MPが切れたら考えるでMPが回復できます。
あと、光系の攻撃魔法は相手を動けなくするだけです。決定的な威力を持つ攻撃魔法が無いので勝てません。
説明書に記載されているキャストと、明らかに分かるキャストの表です。基本的に青二プロ所属の人がほとんどです。
リップ役の山本百合子さんはテレビアニメ『魔法使いサリー』(1989年版)の主人公サリーも演じていたりします。
かなり豪華なメンバーですが、PCMにノイズが入っていて少々残念です。
| キャラ名 | キャスト |
|---|---|
| リップ・ゲルソーク・ゼングルクル 大竹リップ |
山本百合子 |
| イザベラ・アリストゥル・ゲルベゾルゲ | 久川綾 |
| 大竹シェイク リボン |
篠原恵美 |
| ドメ大竹 魔導覇王 |
若本規夫 |
| ケチャ 平治 |
屋良有作 |
| 奈良枝善次郎 穴目 |
小林清志 |
| ハゲタンク(一丈寺政治) | 龍田直樹 |
| サル(猿留宗彦) | 柏倉つとむ |
| 相原詩美 | 萩森順子(萩森�胸劼気鵑竜豬殘勝� |
| 小高くるみ | 鈴木沙織 |
| ダンテ | 大倉正章 |
| 城ヶ谷陽子 ラヴァー |
鶴ひろみ |
| 寺岡茶子 | 高山みなみ |
| 寺岡東(茶子の父) | 掛川裕彦 |
| 寺岡美美(茶子の母) | 江森浩子 |
攻略チャートはブログで作成しています。
評価ポイントは最大を目指すだけが芸ではありません。評価ポイントが上回った時、下回った時、引き分けた時の三通りをいつでも選べるように調整するのが通です。
・第1話「魔法の国からこんにちは!」
・第2話「天才少女イザベラ登場!」
・第3話「リップのアルバイト」
・第4話「魔法が使えなくなっちゃった!」
・第5話「黒魔館のなぞを追え!」
・第6話「イザベラがパートナー」
・第7話「うそ! 魔法がばれちゃった?」
・第8話「ついに対決! リップvsイザベラ!」
・第9話「ゆがんだ恋のチョコレート」
・第10話「魔界からの脱獄者!」
・最終話「さようなら そして…ありがとう」